アフタフバーバンの


                

2003年3月30日(日)  八千代幼稚園ホール
暖かい陽ざしの中、31組の親子がアフタフ・バーバンの魔法の森の招待状に参加しました。
最初は、お父さんお母さんの傍にぴったりとくっついていた子ども達(4、5、6歳児)でしたが、
魔法のほうきにまたがって森の番人に出会う頃には、子ども達だけでグループを作り、
ショートケーキやウサギを体で表現できるようになっていました。
勇気を出して火を飛び越えたり、プヨを助け出すためにみんなで知恵をしぼって魔王をやっつけたり、
みんなの想像力で遊んだ1時間半でした。
テレビゲームで冒険の旅へ出かけるのとは違って、お父さんお母さん友だちと行った魔法の森は
みんなの心にきっといつまでも残っていることでしょう。
大人もなんだか昔なつかしいごっこ遊びを体験し、あらためてその大切さを感じました。
終了後、ホールから出てきた親子の暖かい満たされた表情がとても印象的でした。


**子どもと遊ぶ時のワンポイントアドバイス**

☆子どもに投げかけることはみんなよく考えるけど、子どもから返って来た反応をどう受け取るかが大切だし、むずかしいことなのです。

☆想像力で遊ぶのは、人それぞれ入れる時が違うので、その人のペースで遊びにかかわればいい。
(無理やりひっぱりこむ必要はないし、壁ぎわでつったっているだけだって気持ちは一緒に参加しているのです。)










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