特定非営利活動法人子どもネット八千代
     子どもの体験活動事業 舞台鑑賞  

                               
見ごたえあった  


2003年3月8日(土) 八千代市市民会館大ホール

昨年5月から、「子どもたちに、ぜひとも『無邪鬼』を届けたい」という強い思いで、
取り組んできました。そして、期待を裏切らない、すばらしい舞台でした。
「現代社会でも大きな問題になっている大人になりきれない人々の葛藤と
それを取り巻く人々が演じられていました。・・・(中略)・・・
魔法を作り出す職人が善人に映り、また、包丁爺さんがいかにも悪者で
世間から疎んじられ、馬鹿にされるような演出になっていることが、
何か今の時代を風刺しているようで、おもしろかったです。」
と言うのは、アンケートの一部ですが、いろんなことを考えさせられる
奥の深い内容でした。子どもたちは、何かを感じ取ってくれたでしょうか・・・



力作の看板です。

本番前の打ち合わせは念入りに!!

きちんと順番に並んで、席割を待ちます。
皆さん早くからご苦労様でした。

製作日数6日、
のべ80人を動員して、
60枚のエプロンを
作りました。
当日、ロビーで販売し、
大盛況でした。
エプロン作りに
携わって下さった方々、
ご苦労様でした。
当日エンジのエプロンが、
職人さんの衣装として、
舞台に登場しました。
役者さんへの小夜食です。
力いっぱいの演技を
していただく為に、
当番になった会員が
思いを込めて作っています。
私たち子どもネット八千代の
各サークルの他に、
いろんな他の団体からも、
出店、展示の
ご協力をいただきました。


役者さんへのプレゼントは、
「手袋ホルダー」でした。








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