6月14日(土)

 伊藤多喜雄企画プロデュースによる「民謡の底力」に、子どもたちの出演依頼がTAKIOプロモーションよりあり、出場することになりました。

 小学3年生から中学2年生、総勢19名の練習が始まりました。
 青山劇場 1200人のホールで踊るという緊張感、観に来る人は高いチケットを買ってくるわけだから、魅せる踊りを目指そう! ということで、「体系変化」と、個人の踊りではなく団を組んで踊る、ということを身につける練習をしました。
 異年齢で、初顔合わせの子どもたちでしたが、練習するにつれ一体となっていく様子が、わかりました。踊りを通して、友だちになっていくんですね。

 当日は、リハーサル、立ち稽古と、多喜雄さんを中心に一つの舞台を創り上げていく大人の真剣な姿を見せてもらい、子どもたちも真剣そのものでした。舞台に上がりたち位置も確認し、準備O.K.!!
 本番まで、たっぷり時間があったので、「こどもの城」で遊びました。

 本番の、子どもたちの燃え様は、凄かったです。観客から大拍手をもらい、息を切らしながら、舞台から上がってきた子どもたちは、充実感でいっぱいだったことでしょう。
 「青山劇場で踊った」体験は、子どもたちのすばらしい宝となることでしょう!!
    



なんと、八千代の子どもたちが、舞台中央で踊らせてもらいました。
踊りは盛り上がり、クライマックスへ・・・
最後のポーズも決まった!!感激の瞬間でした。
*   *   *
出番を待つ、楽屋での子どもたち。
リラックスして、元気いっぱい!!
終わってから、青山劇場前で記念撮影。
ご苦労様でした〜!!






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