2026年7月11日(土)
勝田台文化センター3階ホール
7月11日(土)
勝田台文化センターホールにて
「邦楽のトビラ
若き名手が奏でる夕べのひととき」
を開催しました。
演奏会は、おもちゃ箱から飛び出してきたような、わくわく楽しい一曲「音楽師」でスタート。




曲ごとの解説では、楽器や作品の魅力をわかりやすく紹介してくださり、ときには笑いも交えながら、邦楽がぐっと身近に感じられるひとときとなりました。
尺八といっても大きさがいろいろあること、箏といっても低音の大きな十七絃や、もっと音域の広い二十絃箏があること。
楽器ごとの音色の違いや多彩な奏法を、目の前で見て、聴いて、邦楽の奥深さと豊かな表現力を存分に体感。






独奏・二重奏・三重奏と編成ごとに異なる響きを楽しみながら、親しみのある古典から斬新な現代曲まで、心に響く音楽に満たされた夕べとなりました。





終演後のロビーでは、演奏家の皆さんとお客様が和やかに語り合う姿も。


「初めて邦楽を聴きました」「また聴いてみたいです」といった声も多く聞かれ、子どもから年配の方まで幅広い世代が、それぞれに「邦楽のトビラ」を開くコンサートとなりました。
ご出演いただいた
中島裕康さん(箏・十七絃)
長谷由香さん(箏・十七絃・二十絃箏)
長谷川将山さん(尺八)
素晴らしい演奏をありがとうございました👏
また八千代でお会いできる日を
楽しみにしています✨
┈┈ プログラム ┈┈┈🎵
1. 音楽師(吉崎克彦 作曲)
2. 春の海(宮城道雄 作曲)
3. 瀬音(宮城道雄 作曲)
4. 箏譚詩集 第三集〈夏〉より(三木稔 作曲)
5. 華になる ~十七絃独奏のために(沢井忠夫 作曲)
6. 尺八独奏曲「雁」(初代山本邦山 作曲)
7. 春雨クライシス(冷水乃栄流 作曲)
🎵┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


