「邦楽のトビラ
若き名手が奏でる夕べのひととき」
子どもネット八千代には20以上のサークルがあり、会員同士の話し合いで、自主的な活動をすることができます。
このコンサートは昨年に続き、「もっと多くの人に邦楽器の魅力を知ってほしい」「伝統文化に触れるだけでなく、邦楽のかっこよさや楽しさを感じてもらいたい」という想いから、スピカサークルが企画・運営しました。
勝田台文化センターのホール公演のような大きな事業も、子どもネット八千代が培ってきた運営経験やネットワーク、広報力を活かし、理事と会員が力を合わせて実現することができました。
当日は、大人メンバーだけでなく、小学6年生と高校1年生の子どもたちも朝から会場入り。




会場設営やチラシの挟み込み、ロビーづくり、プログラム配布、終演後の撤収、出演者のお見送りまで、演奏会当日の仕事をひと通り体験しました。





子どもたちはチケットもぎりや開演前のアナウンスにも挑戦。
高校生は子どもネット八千代での活動歴も長く、舞台での経験も豊富。落ち着いて大切な役割を担ってくれました。



また、公演を陰で支える「箏屋さん」の仕事に触れることができたのも、貴重な学びのひとつ。
普段は目にすることのない舞台の裏側を知る機会となりました。



子どもネット八千代では、「生の舞台を届ける」「プロと出会う」ことを大切にしています。
今回は観客として舞台を楽しむだけでなく、運営スタッフとして舞台づくりに関わるという、親子で貴重な経験ができました。
「来年もやりたい!」の声も❗️


スピカサークルの挑戦は、これからも続きます✨


