2025年7月6日(日) 勝田台文化センター3階ホール

バイオリニストの石川寛子さんとピアニストの川瀬由紀子さんをお迎えして、0〜3歳限定の「はじめての音楽会 バイオリンとピアノのコンサート」を開催しました。
 
靴を脱いで座る桟敷席を設けた音楽会は久しぶりです。

荷物が多くても、お母さん一人で二人の子どもを連れていても安心です。
椅子に座ったり、桟敷に座ったり、お母さんやお父さんに抱っこしてもらったりしながら、生まれて初めてバイオリンとピアノの生演奏を聴きました。

古典的なザ・クラシックの曲から、子どもたちに耳なじみのある童謡と幅広い曲目を30分に詰め込んだ音楽会が始まると、音の出てくる方をじーっと見て、手を叩いたり身体を揺らしたりします。
 
ヴィヴァルディの四季では、文字通り春・夏・秋・冬の情景が見えるようでした。ピアニストの川瀬さんは秋の淋しい音色の瞬間に泣き声が始まるのを聞いたと言います。

音楽を身体いっぱいで聴きました。

子どもたちの「はじめて」を一緒に過ごせる喜びがあちらこちらにありました。

「はじめて」の体験はもうひとつありました。プレゼントを渡す大役を務めてピース✌️です。

子どもネット八千代会員の子どもたちは、小さな役目を果たしながら、満足を積み重ねていきます。

総勢77人の参加者に楽しんでもらおうと、ロビーに盛大に七夕飾りもしました。
スタッフが並ぶと笹飾りの大きさがよく分かります。

かわいく出来た看板は、オリーブサークルの高校生がAIを使ってデザインし、大人たちが忠実に制作したもの。当日は会場係のスタッフが丁寧に取り付けてくれました。

30分の「はじめての音楽会」をこうして連携しながら盛り立てていきました。
スタッフの皆さんありがとうございました。

そして最後にお土産の笹飾りを持ってハイ・ポーズ♪

皆さんにとっての「はじめての音楽会」はこうして大成功に終わりました。

参加者アンケートより抜粋

  • 間近でバイオリンを弾いてもらいなかなかできない経験ができてよかった。子どもは手拍子で一番楽しんでいました。
  • クラシックから童謡まで、子どもも大人も楽しめる内容でとても楽しかったです。2歳娘は特に童謡で体を揺らしたり、口ずさんだり楽しんでいました。バイオリンの方が近くに来てくださり生の演奏をこんなに近くで体験できることがとても嬉しかったです。
  • 生演奏を聴くのが久しぶりで、好きな曲も多く、特に母が楽しみました。間近でバイオリンが見れたのもとても良かったです。
  • 子どもが知っている音楽もあり、喜んでいました。少し飽きてゴロゴロしていた時間もありましたが、石川さんの練り歩きにすごく興味を示して「プリンセスはどこに行ったの?!」と目で追いながら見て聞いて楽しんでいました。川瀬さんにプレゼントを渡させて頂いて「黄色いプリンセスにプレゼントを渡したのよ」と嬉しそうでした。