
2025年12月31日(水) 佐倉市「夕焼けごはん」にて
プーさんサークルにとって、大晦日は「みんなでおせち料理を作る日」になりつつあります。
今回で5回目となった「おせち料理作り」の活動ですが、2023年と2024年も大晦日に開催しました。
大晦日と言うと…何となく気忙しく、とにかく家の事をやらねば!と思っていましたが、予め、おせち料理を作る日だ、と決めておくと、これはなかなかタイパが良いものなんです。
そして何より、手作りのおせち料理ってとっても美味しいんです☺️
まずは
タイパがいいと思う理由①
料理が苦手でも、みんなでやれば、いつの間にかできている!
筆者のように、料理に対して苦手意識が強い人にとっては、「おせち料理作り」自体ハードルが高いものです。時間もかかるし疲れてしまいます。しかしみんなで調理すると、不思議とその作業の疲れを感じないんです。



こんな風に、慣れた手つきで子ども達が調理に参加してくれます。紅白なますの大根と人参を、スライサーにかけるのもなかなかくたびれる作業ですが、粘り強く子ども達が取り組んでくれました。



また、子ども達だけではなく…大人も複数人寄れば、文殊の知恵〜✨️ただし今回は、先生役の会員が参加できず…スマホ片手にレシピを何度も確認しながら、悩みつつ進めました😅が、それでも1人で取り組むより気持ちが楽ですし、早く進みます。
タイパがいいと思う理由②
恒例行事となり、ノウハウが蓄積されて、事前準備に時間がかからなくなってきた。(気がする。)
1年ぶり、というのは意外といろいろ忘れているものではありますが、過去に開催した際の記録が残っていると、それを参考に準備できるので、忘れ物が減ってきた。(はず。)
タイパがいいと思う理由③
大晦日の翌日は元旦。
つまり、前日に子どもと楽しんで作ったおせち料理が、翌日のハレの日に彩りを与えてくれる。(きっとそうではないか。)
と、前置きが長くなりましたが、今回のメニューです。


伊達巻
紅白なます
くるみ入り田作り
パイナップル芋きんとん
まかないご飯は…白だしのスープにお餅とワカメを浮かべたほかほかメニュー。お餅はフライパンで焼きました。おせち料理も試食しました。これが至福のひととき。「できたね〜✨✨」と喜び合いながら食べました。


そうそう、大活躍だった子ども達は姉妹ですが、筆者は感じていたのです。彼女達の成長を。
「これ、うちがやる。」
「いいよ、じゃあ、これは私がやる。」
いい感じに譲り合って分担している!以前のように小競り合いになっていない!1年で随分違うんだなぁ。大きくなったんだ。心が成長しているんだ。そんなことを考えていました。


姉妹のお母さんにそれを話すと、
「え?そうですか?あまり変わってない気もするけど…。」
「いやいや、成長してますよ〜」
が、
1時間、2時間、と経過し…
おせち料理も完成が近づいてきたその時、
「これはうちがやりたい!」
「私もやりたい!」
「なんで?なんで、自分ばっかりするの?」
「はぁ?」
あ、始まってしまった…笑
いやいや、でも、今日は随分、平和な時間が長かったと感じましたよ。体感で、昨年比、1.5倍です。恒例行事だからこそ、毎年参加してくれるこの姉妹だからこそ、分かる違いです。
活動の場所ですが、昨年に続き、佐倉市の食堂「夕焼けごはん」さんをレンタルスペースとしてお借りしました。
始めた時は日差したっぷりの明るい空が、片付けが終わって外に出ると、2025年最後の夕焼け空になっていました。翌日元旦に、美味しくいただきました。
(プーさんサークル U)
子どもネット八千代には20以上のサークルがあり、会員同士の話し合いで、自主的な活動をすることができます。




