11月24日(月祝)に開催した「表フェス」に出演したチームがレポートと写真を送ってくださいました!

今回初めての参加という事で色々と試行錯誤しました。

出演が決まって1から作るのは時間がなかった為、少し前にやった作品で出演する事になりました。

しかし、全く同じメンバーで出ると言うのはスケジュール的に難しく、ポジション変更やそれに伴う振りの変更をしていきました。

ガールズK-POPは高学年クラスなので、前の振りを少し変更して自分達で振り付けを考えてもらいました。

今回4人での出演でしたが、4人とも小学校がバラバラで普段のレッスンでは中々交流がなかったのですが、振り付けをする上で色々と話す事があったので交流が深まったかなと思います。

キッズクラスは主に低学年なので、ポジションの変更と少し振りの変更でしたが、前にやったものをすごく良く覚えてくれていたので、少しの変更が逆に難しかったようです。

新しい方を覚えてもらうのに何回も何回も練習を繰り返しました。

今回全部で3曲使ったのですが、途中ではけてまた出て来る子もいました。

はけてから次出る時には、出る順番に並び替えて出て行きます。

練習を重ねるたび、私が言わなくても自分達で並び替えて、年上の子がリードしてやってくれていました。

自然にそういう姿を見れたので、自分達でやろうと言う気持ちが伝わって来てとても嬉しかったです。


本番の2日前が最終リハーサルでした。

しかし感染症が流行っており、この時点で本番に出られないメンバーが2名いました。

混乱するかなと思いましたが、ペアなどで踊るところは不自然にならないよう、振りの変更とポジション変更を頑張ってもらいました。

本番当日は2名以上の欠席は無く一安心。

ハピネスとして照明のある舞台での出演は初めての為、慣れてない子は広い舞台と客席に戸惑っていました。

練習では舞台の前方についてる番号も付けて練習していましたが、広いせいか難しかったようです。

控え室に帰って来て、出来なかったところを練習する子もいました。

自分達の出番まではだいぶ時間があったのでどんどん緊張してきたようで落ち着かない様子でした。

そしていよいよ私達の出番で、楽しそうに踊っている子ども達を袖から観て私も嬉しかったです。

保護者の方にもはけて行く袖にいてもらったのですが、「みんなキラキラした笑顔で入って来て客席とはまた違う目線で子ども達を観れて良かったです」と、おっしゃっていただけました。

出演後は「緊張したぁ」「でも広い舞台で踊れて楽しかった」

「照明が綺麗で踊れて嬉しかった」「また出たい」など色々と感想を聞かせてくれました。

子ども達も練習から本番までいつもとは少し違う状況で取り組んでくれて、そして楽しんでくれたようなので嬉しいです。

そして保護者の方のお手伝いは不可欠なのでご協力してくださってありがたかったですし、大人も楽しんでいただけたようなので参加させていただいて良かったなと思います。

また次に向けてみんなで頑張りたいと思います!


\「ハピネス」の皆さんおつかれさまでした!/