2024年8月9日(金)~11日(日) 千葉県立君津亀山青少年自然の家 <子どもゆめ基金助成活動>
※写真はクリックで開きます
小学4年生以上が参加し、高校生~大学生の12人の実行委員が企画して創り上げた「夏のキャンプ2024」。
初日は村上駅(東葉高速鉄道)に集合してバスに乗り、君津亀山青少年自然の家へ出発!
今年のキャンプのテーマは「いとをかしな体験を」。
なので、活動名は「和」を想像させる名前にしました。
「開会の儀」(オープニング)
実行委員の司会で始まります。実行委員と大人スタッフを改めて紹介。
仕事の都合で事前の交流会には来れなかったスタッフは「初めまして!」です。
さっそく屋外の日陰のある場所に移動して、実行委員が考えた交流ゲーム開始です。
「組遊び」(班対抗ゲーム)
2日目の夜の活動に必要な材料争奪戦なので、大人スタッフ班も参戦します。
まずは、「借り人競ひ」(借り人競争)


お題は「かっこいい先輩」「足が速そうな人」から、↑お題を聞いて「え~!」となるネタまであって爆笑でした!
「おたま継ぎ」(おたまリレー)


普段からおたまを使っているからか?大人スタッフ班が1位!
「風船継ぎ」(風船リレー)


風船をふくらませて、割れないようにペアで運んで、リレー。最後に割ってゴールです。
背中で運んだり、帽子で運んだり…
「箱推し測り」(箱の中身はなんだろな)
実行委員の力作デザインの箱の中に置かれたものを当てるゲーム。
「いとをかしな体験を」のテーマから、時々「お菓子」が登場しました(笑)


アイスを食べたり、水分補給もしながらの交流ゲームでしたが、とにかく暑かった~!
班ごとにお弁当の昼食を食べた後は、「水あそび」
ビニールプールの水で水鉄砲くらいの遊びになるかな…と思っていましたが、バケツで水をかけ合ったり、ホースでかけ合ったり、想像以上に豪快に遊んでいました!




合間に芝すべりも楽しみました♪


食後すぐにはできないゲーム「闇杯」(飲み物)


実行委員が味見?毒見?をして作った飲み物。
コップの裏に点数があるので、飲み干さなけれはいけません。中には、せんぶり茶の入ったコップも!
実行委員メンバーが、楽しそうに毒見をしていたのが、小学生たちはうらやましかったみたいです(笑)
服が乾いた頃、宿泊棟に入って、お風呂の準備やベッドメイキングの時間です。
数名、服がびちょびちょで、天日干し中~
お待ちかねの夕食の後は・・・


「星空観察」
インストラクタ―の指導の下、都会では見られないような澄んだ星空を見ながら、星に関する話を聞き、天体望遠鏡の操作という貴重な経験もさせてもらい、星や天体・宇宙への理解を深めることができました。星を指すレーザーポインターにもみんな感激!だんだん目が慣れてくると、びっくりするくらいたくさんの星が見えました。屋上で寝そべって星を見たり、自然の音に耳を傾けたりして、ゆったりとした時間を過ごし、印象に残る体験が出来ました。



その後の班長・実行委員会議で、明日の活動の打ち合わせ。
2日目につづく。
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