当日まで、高校生~大学生までの子ども実行委員と大人スタッフが協力して、準備を進めます。
SNSで配信してきた内容をブログにまとめました♪
※写真はクリックで開きます
現地の下見へ
8月のキャンプ当日と同じくらい暑い日に、君津亀山青少年自然の家へ下見に行ってきました。
午前中は川探検ツアーの場所へ行き、実際に川に入って、深さや川底の様子も確認。
日陰の休憩場所はあるかな?と展望台へ登ったり、この公園で休憩もいいね、と公園でできることを考えたり、たくさん歩きまわりました。
午後は自然の家に移動し、使う施設を確認。キャンプファイヤーやゲームの時に必要な電源の場所もチェック!
班交流ゲームの場所も、ここならどんなゲームがいいかな、など考えました。
行き帰りの車の中で、どんなキャンプにする?と話をして、実行委員メンバー、キャンプに向けてがんばっています。
2回の事前参加者交流会
参加者が当日より安心して参加できるよう、6月30日(日)と7月21日(日)の夜に、八千代市市民会館の会議室で、参加者交流会を開催。
進行は、高校1年生以上の実行委員メンバーです。
交流会の内容も、実行委員メンバーが話し合って決めます。
最初の交流会では、誕生日順に並んでから、名札の裏に書かれているもので班の仲間を探す「班分けゲーム」で緊張をほぐしてから、4つの異年齢の班に分かれて、キャンプネーム(キャンプのときに呼ばれる名前:あだ名でもなんでもOK)を考えたり、班長・副班長・食事係・シーツ係・チェック係などの係決めをしました。
この日は別室で保護者向けの説明会も行いました。


2回目の交流会では、実行委員メンバーは、高校生は部活、大学生はバイトや課題提出期限で忙しい中、早くから集まって話し合いました。
実行委員制作のしおりが配布され、持ち物の確認や、掃除場所を賭けての班対抗「絵しりとり」ゲームで交流しました。




協力してゲームをするうちに打ち解けます♪




そして、キャンプファイヤーの時に踊るダンスをみんなで練習。
「右~左~」など、実行委員のお姉さんお兄さんのリードのもと、いろんな曲を練習すること約1時間半!
初めて踊る子も、みんな上手で汗びっしょり、夢中で踊っていました!
意外とハードなダンス練習の様子はコチラ↓
リスクマネジメント講習


キャンプ前に、大人スタッフと大学生の実行委員長が参加して、リスクマネジメント講習を行いました。
想定される心配事やその解決方法をみんなで話し合い共有しました。
そして日程の細かい動線確認や担当決め。
経験豊富なスタッフが知恵を絞り、子どもたち主体ながらもしっかりと安全を確保できるよう計画しています。
実行委員会
キャンプ直前、高校生以上の12人の実行委員会の準備は佳境を迎えていました。




などなど、やることは山積み。
いったいどんなゲームをするのか楽しみです♪
▼「夏のキャンプ2024」ブログリンク








