2024年8月9日(金)~11日(日) 千葉県立君津亀山青少年自然の家 <子どもゆめ基金助成活動>
6時30分起床。起きれたかな?みんな、2日目に備えてそこまで夜更かしはしなかったようです。
実行委員の進行で朝の集いの後は、昨日ゲームで決めた掃除場所のお掃除タイム。



朝食後、午前中は「川探検ツアー」。
ライフジャケットを借りて、バスと徒歩で川まで移動です。




自然の家のスタッフのレクチャーを受けた後、大人スタッフの見守りのなか、バディと2人1組になって川探検。







生き物を見つけたり、川に飛び込んだりもできました!
帰り道に食べた甘いアイスが最高。
おにぎりの昼食後、午後は、川探検ツアーで疲れたので、室内での「組遊び」(班対抗ゲーム)。
子ども達はもちろん大人達も全力でやりました!
「新聞紙」
春の宿泊体験でやった瞬間移動ゲーム再び。


「豆つまみ」


「目回し菓子食ひ」(ぐるぐるバット&お菓子食い)


そして、夜のキャンプファイヤーに向けて、班ごとに作業。
1日目の午前中のゲームで獲得した、テープやひも・紙・ペン・段ボールを使って、作成中。
どの班のアイデアもすばらしい!

その間、大人スタッフは、体力回復に努めます(笑)

ちなみに、今回の班名は「夏にちなんだもの」というお題で班ごとに考えたもの。
左上:「電気代班」
右上:「海班」
左下:「短班(たんぱん)」
右下:「すいか班」
大人は「夕顔班」でした!

夕食のあとは、「焚き火の集い」(キャンプファイヤー)
ひと足先に実行委員と青年たちが準備します!




平安時代からやってきた?陰陽師、安倍晴明(あべのせいめい)さんによる点火式。
実行委員の熱演が光る寸劇に爆笑!



そして消えた!

ありまーす!




事前の交流会の時に練習したダンスで盛り上がり、何曲か踊ったあとは「劇…2年間鳴いたセミ」。
このお題で、各班ごとに小道具を準備し、考えた劇を発表しました。





発表後に説明してくれて、意外に細かく作られた設定とストーリーに驚き!どの班も発想力がすばらしかったです。


線香花火で少しまったりしたら、再びダンス。思いっきり踊りました!






ギター隊の演奏での12月では、みんなで大きな輪になって踊り、2日間過ごした仲間たちと一体感が生まれました。
キャンプファイヤーも大成功!
3日目につづく。
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